Social Data Science Courseware

データビジュアライズコース

Processing を使って、インタラクティブな可視化分析ツールを自分で開発できるようになることを目標とした、全 18 単元のコースです。

このコースで身につく力

講座

入門講座 → 実践講座 の順で進める想定です。

入門講座(8 単元)

高校「情報1」相当の難易度。Processing を初めて触る学習者が、IDE 導入から基本文法・ジェネラティブアートまで進む。

  1. Processing をはじめる
  2. 図形を描く
  3. 色をあやつる
  4. 変数で値を扱う
  5. 繰り返しでパターンを作る
  6. 条件分岐で動きを変える
  7. ジェネラティブアート実作
  8. 画像・PDF に書き出す
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実践講座(10 単元)

高校「情報2」相当の難易度。入門講座で得た Processing の基礎を、データの可視化・ケーススタディ・インタラクション実装に発展させる。

  1. データを視覚に変換する基礎
  2. 棒・折線チャートを実装する
  3. 色とカラースケール
  4. CSV を読み込んで描く
  5. 地図上のビジュアライズ
  6. ヒートマップ・円環表現
  7. ネットワークビジュアライズ
  8. アニメーションと時間軸
  9. 3D ビジュアライズと視点操作
  10. インタラクティブ分析ツール開発
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必要な環境

地理院タイルのクレジット

実践講座の地図関連単元で使用する地図画像は 国土地理院タイル加工版 です。教材・成果物として配布する際は「地理院タイル を加工して使用」のクレジットを必ず併記してください。